太陽の塔オフィシャルサイト

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工事進捗

大阪のシンボルとして親しまれている「太陽の塔」は、1970年アジア初の万国博覧会である、日本万国博覧会(大阪万博)開催の際にテーマ館の一部として建てられました。
博覧会閉会後、塔の内部の一階から最上階までは公開されていませんでしたが、今後、耐震工事とあわせて「生命の樹」や「地底の太陽」など内部の展示物を当時の姿に再生し、平成30年3月に塔内部の全体を一般公開する予定です。

皆様から「太陽の塔」についてのお問合せ等もあり、あらためまして注目度の高さを感じております。
つきましては、「太陽の塔」が再生していく様子をご覧いただけるよう、現在の改修工事の進捗状況等のお知らせを随時更新させていただくこととなりました。

太陽の塔内にある「生命の樹」の
マンモスなど大型生物模型を一部公開しました!

【平成29年11月16日】

太陽の塔内にある「生命の樹」のマンモスなど大型生物模型を一部公開しました

太陽の塔は、現在、「太陽の塔内部再生」事業として、平成30年3月からの一般公開に向けて、耐震改修工事及び「生命の樹」や「地底の太陽」など内部展示物の復元作業を進めています。

復元する生命の樹の一部である生物模型のうち、最大となるマンモスをはじめ、大型の生物模型が完成し、報道陣に公開されました。大阪万博閉幕後48年ぶりとなる来年3月の一般公開の際には、これらの復元した生物模型は、生命の樹にとりつけられた状態でご覧いただけます。ぜひご期待ください。

生命の樹について

太陽の塔内にある「生命の樹」のマンモスなど大型生物模型を一部公開しました
太陽の塔内にある「生命の樹」のマンモスなど大型生物模型を一部公開しました
太陽の塔内にある「生命の樹」のマンモスなど大型生物模型を一部公開しました

地底の太陽(第4の顔)
10分の1原型模型が完成しました

【平成29年3月30日】

地底の太陽(第4の顔)原型模型
地底の太陽(第4の顔)原型模型

太陽の塔は、現在、「太陽の塔内部再生」事業として、平成30年3月からの一般公開に向けて、耐震改修工事及び「生命の樹」や「地底の太陽」など内部展示物の復元作業を進めています。

今回、大阪万博当時テーマ館地下空間「いのり」に展示されていた中で最大の芸術作品で、現在は行方不明となっている『地底の太陽』(全長約11メートル)を復元するにあたり、縮尺10分の1(全長約1.1メートル)の精度の高い原型が完成しました。この原型は原寸大に復元する際の基となるものです。

4つの顔について

改修工事の模様(進捗状況)

【平成29年7月21日】

増築棟:建設中の模様
増築棟:建設中の模様
増築棟:棟内建具等設置の模様
増築棟:棟内建具等設置の模様
塔内部:壁面(内側)コンクリート増し打ち後の模様
塔内部:壁面(内側)コンクリート増し打ち後の模様

太陽の塔内部再生事業
修復の記録

【平成29年1月】

また、この一般公開に向けた一連の取組を「太陽の塔内部再生」事業として進めるにあたり、現在、「太陽の塔内部再生」事業にかかる寄附金の募集を行っております。

寄附にあたっては、ふるさと納税制度がご利用いただけます。
ぜひ、皆様のご協力をお願いいたします。

「太陽の塔内部再生」
事業寄附金の募集についてはこちら

寄附金募集に関するお問合せ先

サイネックスふるさと納税センター
所在地 〒542-0066 大阪市中央区瓦屋町3-6-13
フリーコール
(電話番号)
0800-170-2126
(9時から17時30分、土曜日、日曜日、祝日除く)
フリーコール
(FAX番号)
0800-111-2636
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